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笑えないときでも脳を笑わせる方法

 2019/01/18 生活習慣  

こんにちは!

ハッピーマインドアカデミー 学園長の菊地若奈です。

 

お笑いは好きですか?

ここ数年はお笑いブームですね。

笑うことによる効用は、医学の分野でも研究がされていて、さまざまな病気の改善が期待できるという研究結果が出ています。

ラフターヨガ(笑いヨガ)も世界中に普及しています。

私も何度かやったことがありますが、終わった後はとっても気持ちが良くなります。

 

 

笑うと免疫力がアップする

 

笑うとナチュラルキラー(NK)細胞が刺激され、免疫力がアップすることが分かっています。

ウィルスや細菌などを退治してくれるのです。

がん患者の免疫力を高めることでも、笑いの効用は注目されています。

 

笑うと脳が活性化し、緊張が解けて心も体も緩む

 

笑うと呼吸が大きくなり酸素消費量が増えるので、その分酸素をたくさん取り込みます。

すると脳が活性化されて働きが高まります

お笑いの番組を観ながら眠たくなることはありませんものね(笑)

また、笑うような面白いことがあると、一瞬で緊張がほぐれ、心も体もほぐれます

シビアな話もユーモアを交えて伝えると、相手の心の鎧を解いて受け容れてもらいやすくなりますね。

 

笑えないときに脳を騙す方法

 

たとえば、朝の忙しい時間にイライラしてしまい、笑える状況でもないし時間もないとき。

職場で落ち込んで「こんなとき笑い飛ばせたらいいのにな…泣」と思うとき。

たくさんの人の前で話をする前に緊張してしまって笑いのネタなんて、とてもじゃないけど見つける余裕なんかないとき。

脳に「笑っている」と勘違いさせる方法があります。

 

 

眉を上に持ち上げます。

目を大きく開けている状態になります。

そして、口をすぼめて、細く長くゆ~っくり息を吐きます。

10秒から15秒の長さを意識します。

出来るようになればもっと長くても良いです。

 

これをやると、脳は「この人は笑っているのだな」と勘違いしてくれます。

笑っているときのように心と身体が緩んで、落ち着いてきます。

3~4回繰り返すと、頭がスッキリしてくるのが分かります。

 

笑いがあるというのは、とても幸せなことですね。

「笑う門には福来る」

 

たくさん笑って生きて行きたいですね。

もし笑えない状況でも、この方法を活用して、ストレスを上手くコントロールしてくださいね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 


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