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睡眠と脳疲労

 2018/03/30 睡眠  

 

「日本人は睡眠時間が短い」

というのはご存知ですか。
29か国の先進国の中で

男女とも最も短かいのだそうです。
(OECDの国際比較調査 2014年)

寝る時間を削ってでも自分の役割を果たそうと
頑張り続けている人が日本人に多いのでしょうか。

 

こんにちは!

ハッピーマインドアカデミー 学園長の菊地若奈です。

 

睡眠負債は溜まっていませんか?

 

睡眠は健康な心と体を作るため

ストレスに対する抵抗力を強めるためにも

とても大切です。

✔朝起きると体がだるい

✔寝ても疲れが取れていない

✔日中眠たくなる

✔夜布団に入るとすぐに眠ってしまう

あてはまるものがひとつでもあれば
睡眠が十分ではなくて

脳の疲労が蓄積しているかも知れません。

「睡眠負債」という言葉が
メディアでも取り上げられるようになりました。

毎日のわずかな睡眠不足が借金のように積み重なり
放っておくと利息がふくらんで大きくなり
様々な弊害が起きて立ち行かなくなることから
アメリカの睡眠科学の研究者がつけた用語です。

無自覚に蓄積する睡眠負債

 

睡眠負債は病気になるリスクを高め
生活の質を下げてしまいます。
さらに問題なのは
本人にその自覚がないことです。

あなた普段何時間の睡眠をとっていますか?
6時間くらい寝れば良いかな、と思いますか?

 

脳の働きが低下する

 

睡眠負債による認知の低下に関して
こんな実験があります。

6時間睡眠を1週間続ける 右矢印 一晩徹夜したのと同じ

6時間睡眠を2週間続ける 右矢印 二晩徹夜したのと同じくらい

脳の働きが低下してしまうというのです。

 

睡眠には「脳を休ませる」という役割があります。

睡眠が十分でないということは日中の活動による

脳の疲労が蓄積していくことになります。

脳の疲労は、睡眠の質が低下を招きます。

脳の疲労解消には睡眠が必要なのに
脳が疲労すると睡眠の質が下がってしまうのです。

 

自己評価を下げることも

 

家事や仕事で効率よくこなすことができず、ミスも増えて
普通なら5分もあればできることが
何十分もかかってしまう、なんてことがあっても

それが脳の働きが低下しているせいだとは分からず
自分の頑張りが足りないせいだと思って
自分で自分を責めたり

自分に能力が無いからだと
自己評価を下げているかもしれません。

 

疲労は蓄積すればするほど

解消に時間がかかります。
休むことに積極的になることが

大事になります。

 

 

最後までお読みくださり、

ありがとうございました。

 

 


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