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思い込みの中で生きている

 2018/05/25 今を生きる  

思い込んでいることはその人にとっては現実。

でも他の誰かにとっては幻想の世界。

 

こんにちは!

ハッピーマインドアカデミー 学園長の菊地若奈です。

 

 

私たちは現実の世界ではなく、思い込みの世界に住んでいます。

だから、自分にとってすごく難しいことであっても

ある人にとっては大したことではない、ということ、あります。

自分が成長した後に、思い込みに気づくこともよくあります。

 

人はその時の思い込みの中で人生を創っていきます。

 

あの時の思い込み

 

数年前、私はストレスケアカウンセラーの資格を取得するために

月1回に東京に通うことができるかどうか、とても悩んでいました。

とってもハードルが高いと思いました。

理由は金銭面。

 

仕事は、大学の研究室にパートで週1~2回に行く程度。

山形ー東京間の往復の新幹線と宿泊で、パート収入をはみ出してしまいます。

 

学費だけでもへそくりをすべて使ってしまったというのに

そのうえ月1回東京に通うのはとても大変だ、と思っていました。

 

あの時の自分に言ってあげたいこと

 

今の私だったら、まったくそう思いません。

 

少しぐらい家計に赤字を出してでも行くべき

大事なことは、別なところにある。

 

学びたいという私の熱意

学びたいことに出会った幸運

好きなことをしなさいと言ってくれる夫の愛

すべてが自分の背中を後押ししてくれている!

このチャンスはぜったいにモノにしたほうがいい!

 

それが目の前に現れてなんてラッキーな人間なんだ、私は!と

喜びでいっぱいになっていると思います。

 

「いま」を最高の瞬間にするためにすべてが揃っているなら、お金のことは二の次。

「いま」という時間は取り戻せないけれど

お金ならいつでもその気になれば取り戻せる。

 

あの時の自分にそう言ってあげたいです。

 

自分で生きづらさを生み出した結果

 

さて、月1回東京に通うのが難しいと考えた私はというと、それでも可能な限り通いました。

それもすごく無理して、不安と、うしろめたさを胸に。

きっと眉間にしわを寄せて、新幹線に乗っていたのではないかと想像します(笑)

 

学びはとても楽しいし、行ってよかった!と思えるのですが

必要以上に疲労困憊し

帰宅すると夫や子どもたちには申し訳ない、という態度をとっていました。

 

せっかく学びに行ったのだから

吸収したことを帰宅したその瞬間から還元することを考えたほうが

協力してくれた家族は嬉しいはずなのに

それができませんでした。

 

思い込みがあったからです。

他の誰でもない、自分がそう考えていたため

あの時の私の世界は、喜びを満喫できる世界ではありませんでした。

 

生きにくさを感じた時は、自分の思い込みを見つめなおす

 

もしもあなたに今、やりたいことがあって、なにか障害が目の前にあると考えるのならば

もういちどその障害を紙に書き出して

本当にそれはあなたにとって重要なことなのか

じっくり考えてみてほしです。

 

いくらでも取り返せるものかもしれないし、代わりになるものがあるかもしれない

 

あなたが「今、情熱を燃やす」こと以上に大切なことなのか振り返ってみてほしい。

 

自分トリセツプロジェクト

 

自分トリセツプロジェクトとは

これまであなたが生きてきた中で自分を安全に守るために身につけた「思い込み」に

違った角度から焦点を当て

心の取り扱い方法を学ぶことで

自分という唯一無二の存在を輝かせるプロジェクトです。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


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