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高たんぱく高カロリーなものばかり食べたくなるのはストレスのせいかもしれません

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こんにちは!

ハッピーマインドアカデミー 学園長の菊地若奈です。

 

 

肉女だったサラリーマン時代

 

やけに肉ばかり食べたい、脂っこいものを食べたくなる。

そんなこと、ありませんか?

それはストレスが原因かもしれません。

 

私のこれまでの人生の中で一番ストレスフルだったサラリーマン時代。

とにかくよく食べてました。

小柄なのですが、大食いで、外食ではかならず大盛を注文し

特に高たんぱく高カロリーなものばかりを食べていました。

特に肉が食べたくて、肉、肉、肉…

野菜を食べようなんてぜんぜん思えなかったんです。

 

 

高たんぱく高カロリーな食事は私たちを興奮させる

 

興奮しやすい人は、高たんぱく高カロリーのものが好きな人が多いという研究があります。

肉食動物になるのですね。

 

交感神経副交感神経のバランスが良いのが健康なのですが

肉は交感神経を刺激するので、どうしても交感神経が優位になりがちなのです。

 

一方、野菜は消化に時間がかかり胃腸を働かせるために副交感神経を刺激します。

リラックスする時間が長くなるのですね。

草食動物は、優しい目をしています。

 

サラリーマン時代の私は、常に獲物を求めて目を光らせていたのかもしれません(笑)

 

バランスの良い食事を

 

ありきたりな結論ですが、やはりバランスの良い食事に心がけたいですね。

また、美味しいものを食べると

ストレスから脳を守ってくれる脳内物質「βエンドルフィン」が分泌されます。

 

脳はイメージと現実を区別していませんので

食事をするときは「美味しい!」と大げさに言いながら食べると脳は喜びます。

せっかく1日3回食事をするわけですから

脳を喜ばせるチャンスとして活用してくださいね。

 

ゆっくりと時間をかけて美味しく食事を味わうことは、

脳のコンディションを整えるうえでとても大切です。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 


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