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問題を解決しようとしてはいけない

菊地 若奈
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菊地 若奈
習慣化の専門家
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人それぞれ顔や体つきが違うように

脳の使い方にも個性があります。

脳のどの部分をよく使う人なのか

人によって違います。

 

問題が起きた時

その問題を解決しようとしてはいけません。

 

その問題を解決しようとするのではなく

「自分がどうなれば良いのか?」

にフォーカスすることが大事です。

 

 

なぜなら問題の本質は自分自身の中にあり

今の自分である限り

問題の本質は消えることはないので

 

目の前の問題に対処出来たとしても

同じような問題が次々と起こるからです。

 

 

「自分がどうなれば良いのか?」というのは

言葉を変えていうと

「脳の使い方をバージョンアップする」

ということです。

 

問題発生、不快な体験をした時は

脳をバージョンアップさせる

絶好のチャンスです。

 

 

その時に大事なことは

地図上で

現在地がわからないと

目的地に到達することができないように

 

自分のことを知らないと

決してなりたい自分への道のりは

わかりません。

 

迷子になってしまいます。

 

自分のことを知るには

これもまた

問題のなかにたくさんのヒントがあります

 

 

今、向き合うべきは

その問題をフォーカスしている

自分自身です。

 

 

もっと言うと

それを問題だと捉えざるをえない

自分自身です。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 


 

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