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魅力的な人になる、そう決めたらまず始めること

 2019/07/11 未分類  

こんにちは!

ハッピーマインドアカデミー 学園長の菊地若奈です。

 

魅力的な人って

何とも言えないオーラがあります。

動きの軸が自分の中にあるように

速い動きもゆったりした動きも

ブレがありません。

言葉の中に、透明感があります。

そんな人の秘密は何なのか?

どうしたらそうなれるのか?

初めの第一歩をお伝えします。

 

魅力を高めるために、土台を整える

 

魅力的な人になる、その心意気は大事ですが

安心してください!

今すでに、誰もが魅力を持っています!!

 

笑顔、親しみやすさ、親切、外見的な美しさ

情熱、前向きな考え方、包容力

 

人それぞれに持っている魅力があります。

魅力がない人なんていないんです!

 

大事なのは、その魅力を

どうやってより一層引き立てて輝かせ

新しい魅力を発掘していくか?

ということだと思います。

 

建物でもそうですが

土台をしっかりしたものにすると

どんどん上へと高めていけます。

 

逆に土台が弱いと

積み上げるのは危ないですよね。

 

私たち人間の魅力も同じく、土台が大事です。

 

その土台をしっかりとする方法をお伝えします。

 

東京スカイツリーの土台はどうなっているのでしょう。

 

「気持ちがいい」を感じる

 

魅力を発揮している人は

ざっくりいうと脳の働きが良い人です。

 

脳は「気持ちがいい」と感じると

最も能力を発揮するからです。

 

身体レベルで気持ちいい

感情レベルで気持ちいい

本能レベルで気持ちいい

思考レベルで気持ちいい

 

この気持ちいいが揃っている時というのは

—-

生きる世界と自分を

最高のレベルで調和させている

—-

 

そんな感じのときは、魅力が溢れ出ている状態です。

 

え、怪しいですか?笑

話に着いてきてくださいね。

 

で、この身体・感情・本能・思考の働きは

脳がコントロールしているわけなのですが

 

脳の構造で

どこが土台になっているのかというと

「身体」の部分なんです。

 

高度な情報処理をする人間の脳は

身体あってこそ。

身体が資本

身体様様(さまさま)

ということなんです。

 

だから、身体レベルで気持ちいい 

 

そこから始めて行き

枝葉の部分である「魅力」大きく伸ばす

準備をしましょう。

 

脳には痛覚がない

ところで…

身体はどこか悪くなると

たいてい痛くなりますね。

 

ところが脳には痛覚がないので

調子が悪いのか異常があるかどうかを

痛みで知ることができません。

 

ではどうやって知るのかというと

「働き」が良いか悪いかでしか

分かりません。

 

脳の働きが良いときに私たちは

「気持ちいい」と感じるのです。

 

それが指標となります。

 

脳の土台部分である

身体レベルで気持ちいいを

磨くステップをご紹介しますね。

 

step1 どんな時に身体が気持ちいいと感じますか?

 

日々の生活の中で、どんな瞬間に

「気持ちがいいなあ」と感じるか

探すつもりで感度を研ぎ澄ませてください。

 

両手を上げて伸びをしたとき

膝を抱えてうずくまったとき

大きく息を吐いたとき

大音量でクラシック音楽を聴いたとき

そよ風に当たったとき、などなど…

 

本当に気持ちよさそう!

 

その気持ちの良さをじっくりと味わってください。

 

実は、この「気持ちいい」を

感じられなくなっている人はとても多いです。

 

身体の緊張が抜けなくて

自分がどう感じているのか?を

感じにくくなっているようです。

 

それは今まで、

自分がどう感じるのか

自分はどうしたい、ということよりも

 

周囲からの期待に応えたり

相手の価値観に合わせることを優先して

生きてきたからでしょう。

 

「〇〇したい」よりも

「~するべき」「△△しなければならない」の方を

大切にして来られたのでしょう。

 

でも、大丈夫です。

繰り返しやっていれば

「気持ちいい」の感覚は戻ってきます。

 

「私は今、気持ちいい」

それを味わってください。

 

step2
どうしたらもっと気持ちよくなるかをイメージする

 

何があればもっと気持ちよくなる?

何が無ければもっと気持ちよくなる?

さらにその気持ちよさが続くには?

 

上着を脱いでみたら

外に出てみたら

もっと身体を折り曲げてみたら

身体をゆすってみたら

寝転んでみたら

イメージして、膨らませます。

step3
やってみて、その結果を感じてみる

 

step2でイメージしたことの中に

今すぐできることがあればやってみます。

 

やってみて、身体の状態の変化を感じてみます。

イメージ通りだったかどうか

気持ちいい感覚を観察します。

 

 

step4 繰り返す

 

もっと気持ちよくなるイメージと

やってみて実際どうだったか?を

味わってみます。

 

イメージ通りだったでしょうか?

イメージとは違って、それ程でもなかったでしょうか?

 

これを繰り返して

イメージと実際の気持ちいい感覚が合うように

練習します。

 

まとめ

 

身体レベルで気持ちいいという感覚は

どんなことをすると気持ちがいいか

どんな人と話すと気持ちがいいか

どんな仕事をすると気持ちがいいか

どんなことを考えていると気持ちがいいか

そしてその行く先は…

 

私はどんな生き方が

気持ちがいいか

 

そこへとつながっていく

大事な感覚です。

 

それは、自分らしさを知るということであり

生き方の羅針盤を

自分の中に持つことでもあります。

 

また、気持ちが良くない状態の時

それでも踏ん張らなければいけないときが

人生の中ではあります。

 

そんなとき

自分がどのくらい無理をしているのか

自分の状態に自覚的になることが出来ます。

 

そのうえで

何か変えられるところがないか

ラクになれるよう工夫できることはないか

それを探すヒントにもなります。

 

ぜひやってみてくださいね!

 

 


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