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スマホやパソコンで目を酷使することが脳疲労につながるわけ

 2018/05/27 脳疲労 身体の働き  

こんにちは!

ハッピーマインドアカデミー 学園長の菊地若奈です。

 

スマホやパソコンで目を酷使すると

頭がボーっとしてきたり

イライラして集中力がなくなったり

そんなことはありませんか?

 

それは、目の疲れが

脳の疲労につながっているからです。

 

脳が疲労すると

感情をコントロールしたり

閃きを生んだり

深く思考することが難しくなります。

 

活動かリラックスで目のピントが変わる

 

目の疲れを説明するには「自律神経」がキーワードになります。

自律神経は脳の深い場所にあり、すべての脳の土台になっている部分です。

 

土台が疲労してしまうと

脳全体に悪い影響が出てきます。

 

 

自律神経は、活動するときに「交感神経」が優位になります。

車で例えると、アクセルの働きです。

 

 

休息するときに「副交感神経」が優位になります。

車で例えるとブレーキの役割を担っています。

まず、ここまでOKですか?

このアクセルか、ブレーキかが

目の疲れにとって重要なんです。

 

私たち人間がこんな時代に生きていた時に

話はさかのぼります。

 

敵と戦ったり獲物をとらえるとき

アクセルカラダを活発に動かすため

 

目のピント

遠く(敵や獲物を探しだすため)

 

 

食料を食べたり子どもの世話するとき

ブレーキ(リラックスして休むため)

 

目のピント

近く(食料や子どもをよく見るため)

 

自律神経と目のピントの働きを

まとめますね。

 

つまり

 

アクセル → 目のピントは遠く

ブレーキ → 目のピントは近く

というのが、

私たちの本来の身体の働きです。

 

 

現代人の目の事情

 

本来の目のピントの合わせ方を

ご理解いただけたと思います。

 

ところが現代人はどうでしょうか?

 

仕事をするとき

アクセルカラダを活発に動かすため

 

目のピント

遠く(敵や獲物を探しだすため)

近く書類やパソコン・スマホを見るため

 

近くにピントを

合わせなければならない!!

 

このように

逆の目の使い方を強いられるため

自律神経に大きな負担がかかります。

 

 

 

目を酷使する生活

 

私たちの生活は、メディアと切っても切り離せません。

目を酷使する生活を余儀なくされています。

 

情報の多くを視覚から得ているため

目は脳の出先機関ともいわれるほど

目の酷使は脳(自律神経)を

酷使することにつながっています。

 

最初にも述べたように

自律神経は脳の深い部分にあり

脳全体の土台となっています。

 

自律神経が疲労してアンバランスを起こすと

脳全体の疲労を招いてしまいます。

 

目はこまめに休ませながら

あまり疲労を溜めないことが大切です。

 

脳を休ませるストレッチをご紹介している記事はこちらです↓

こちらもご覧ください。

目の疲れは脳の疲れ

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


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