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目の疲れは脳の疲れ

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こんにちは!

ハッピーマインドアカデミー 学園長の菊地若奈です。

 

目の疲れはありませんか

 

パソコンやスマホを長時間使っていると、目の疲れを感じますね。

近くのものにピントが合わなくなったり

車の運転中に目がチカチカして来たりします。

 

私は両親とも目が悪く、小学生の時からメガネの生活です。

近視と乱視、それから少し斜視です。

ですから疲れやすい条件がそろっています。

 

目の疲れを放置しておくと、肩こりや頭痛などのつらい症状が出て来たりしませんか?

そして目が疲れた日は、カラダもどっと疲れるような気がします。

 

 

情報の90%は視覚から

 

私たちは、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚などを使って外の世界の情報を得ていますが

そのうち90%は視覚から、と言われています。

 

確かに、言葉で説明されるよりも実際に見た方がずっと早く理解できますね。

車の運転をしていても、音楽をかけて外の音がほとんど聞こえなくてもあまり運転に支障はありませんが

視界が悪いと怖くて運転できません。

 

人とコミュニケーションをとっているときも

その人の表情や身なりなど、視覚から判断する部分がたくさんありますね。

 

目の疲れは脳の疲れに直結する

 

このように目は多くの情報を脳に送ります。

目は脳の出先機関とも言われるほど、情報処理するために重要な役割を果たしています。

目の疲れを感じたときは、脳が疲労を訴えていると思ってください。

 

また、視覚を遮断することで脳はずいぶん休まるということです。

仕事の合間に、目をつぶって休憩するといいですね。

 

 

局所的な疲労は全身疲労に変える

 

カラダの一部分が疲れたときに、疲労を全身化すると疲労回復が早まります

セーチノフ効果といいます。

目の疲れを感じたら、早歩きで散歩などをしカラダを動かすと効果的です。

 

また、早歩きをすることで脳の血流が10倍になることが分かっています。

脳が活性化して爽快感が得られます。

 

 

効果的な目のストレッチ

 

目の疲労に効くストレッチをご紹介します。

 

1 目の前に指を立てて、30秒見る(写真)

※コワイといわないでください(;^_^A

 

2 1~2メートル先のものを30秒見る

 

3 窓の外の遠くの景色を30秒見る

 

 

1~3を3セット。

パソコンを使うことが多い方。

目が疲れた、と感じる前に、ぜひやってみてください。

 

 

コチラの記事も参考になさってください👇

スマホやパソコンで目を酷使することが脳疲労につながるわけ

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 


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