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マインド×時間管理で、思い通りに生きる

このプログラムが目指すゴール

 

このプログラムのゴールは、自分や周りの人を大切にしながら

成し遂げたい目標に向かって、情熱を持って生きていけるようになることです。

 

 

「忙しい」という感覚から生まれる“イライラ”や“焦り”がなくなって

時間の充実感を得られるようになります。

能力を最大限に発揮して、毎日をイキイキと楽しみ

自分らしい輝きを手に入れることができる、そんなプログラムです。

 

自分らしい輝きを手に入れると、周りにいる大切な人たちに、その輝きを与えられるようになります。

周りの人たちが輝き出すことによって、さらにあなたの輝きが増します。

 

エネルギーの好循環が生まれるのです。

 

イキイキと輝き、周りの人にも輝きを与えてエネルギーを循環させられる人は

家庭においても、ビジネス・仕事においても、地域のコミュニティにおいても、全てが思い通りにうまくいきます。

エネルギーがあるので、共感力・観察力・洞察力・決断力・記憶力など、いろんな能力が高まるからです。

 

 

家庭ではパートナーに大切にされ、信頼関係を深めることができます。

子どもにも優しさや勇気というエネルギーを与えられます。

仕事では、誰でも輝いている人と仕事をしたいものなので、同僚はもちろん、お客様も喜んであなたと仕事をしたいと思ってくれます。

 

すべてにおいて思い通りに生きられるようになる、それをこのプログラムのゴールとしています。

 

 

現実は「行動」の積み重ねが作っている

 

では、どうやってその輝きを手に入れて、思い通りの人生を生きることができるようになるのか?

 

もし今、思い通りにならなくて、ストレスがたまってイライラしたり憂鬱になったり、「忙しい」が口癖になっていたとしても

それはあなたが、頑張っていないからでも、努力が足りないからでもありません。

 

うまくいかないのは、うまくいかない行動をしてしまっているからです。

現実は行動の積み重ねで作られていきます。

 

思い通りの人生というのは、目の前にレールが敷かれて用意されているわけではありません。

自分で能動的に、現実を思い通りにしていくことです。

つまり、目の前の現実を変えるには、行動を変えることから始まるんです。

 

話が抽象的で分かりにくいと思いますので、私の経験から、具体的な例を出しますね。

 

実は私、今でこそ講演のお仕事をいただくと嬉しくてワクワクするのですが

ストレスケアカウンセラーとして活動し始めた当初は、講演の仕事がとても苦手で嫌いでした。

 

「大勢の人の前で、上手く話せなかったらどうしよう」

「頭が真っ白になったらどうしよう」

「話しの内容に対して批判されたらどうしよう」

「人から自分はどう思われているだろう」

こんなことを考えて不安でたまらなくて、講演の仕事の1週間前から憂うつになり、前日の夜はよく眠れないほどでした。

失敗するのではないかという不安や恐怖という感情があり

上手く行かないという妄想を繰り返して苦しむという行動になり

目の前には苦痛な講演の仕事という現実が現れました。

 

何となくイメージをつかんでいただけましたか?

 

つまり図に表してみると

 

 

このようになります。

 

私たちは、感情によって行動が生まれるのですね。

感情が現実を作っていると言えるわけです。

 

ではその感情は、どこから生まれるのでしょうか?

 

それは、物事の受け止め方・考え方から生まれます。

つまり、うまくいかない行動をとるのは、うまくいかない感情があるからで、その感情が作られる前には、上手くいかない「物事の受け止め方・考え方」がある、ということです。

物事の受け止め方・考え方を「マインド」といいます。

 

先ほどの私の例を使ってもう一度説明してみますね。

 

私は、ある時から「講演の仕事が苦痛」という現実が一変しました。

肩の力が抜けて講演前の極度の緊張がなくなり、そのことで話の内容がわかりやすくなりました。

すると当然ですが聴衆の反応が良くなり、それによって私自身が話しやすくなり、講演の質が良くなっていきました。

相乗効果によってどんどん講演の仕事が楽しくてたまらなくなりました。

 

なぜ「講演の仕事が苦痛」という現実が「講演の仕事は楽しい」に変わったのかというと、行動を変えたからです。

 

以前のように、失敗するのではないかという不安や恐怖による妄想をして苦しむのではなく

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私の話を聞きに来てくださる方に

「どうしたらわかりやすくお伝えできるか?」に集中する

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このように行動を変えたのです。

 

私たちは一度にたくさんのことは出来ませんから、自分が出来ることに集中することで余計な心配をしている暇がなくなります。

すると、失敗した時のことを妄想して不安を募らせる「余裕がなくなった」のです。

 

結果として、講演は多くの方に喜んでいただけるようになっていきました。

当然、講演の仕事が楽しくてたまらなくなります。

 

なぜこのように行動を変えられたのかというと、感情が変わったからです。

以前のような不安や恐怖ではなく、「よしがんばろう!」という風に変わりました。

 

感情は、マインド(物事の受け止め方・考え方)によって生まれます。

 

以前は「失敗するのは恥ずかしいことだ」というマインドの私がいました。

だから失敗の不安や恐怖という感情に襲われていたのです。

 

そのマインドでは、苦痛から抜け出せない。

そうなると自分自身の成長がないし、ストレスケアカウンセラーとしての仕事も先細りになってしまう。

思い通りの結果が得られないと気付いた私は、マインドをこう変えました。

====

失敗するのは恥ずかしいことではない

本来の目的(話の内容を分かりやすく伝える事)のために集中すれば、失敗もひとつの良い経験になる

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このように変えたのです。

すると、講演の仕事によって引き起こされる感情が、不安や恐怖ではなく

自分の伝えたいことをたくさんの人の前で話せる貴重な体験なのだから

====

がんばろう!

====

という感情に変わったのです。

 

 

図にするとこういうことです。

 

あなたの目の前の現実は、思い通りになっていますか?

望む生き方になっていますか?

もし今、思い通りに行かないなあ、と悩んでいるのでしたら

これまでとは違う新しいマインドをインストールすればいいんです。

 

私たちのマインドのほとんどは、子どもの頃、親や学校の先生から教えられたり、その後の成長過程で強化してきたものです。

それが今の自分や時代に合わなくなっていたり、思い通りに生きるための足枷になっているということです。

それならば新しいものをインストールし、マインドを進化させていけばいいのです。

 

人生にはいろんなことが起こります。

予想外の困難に出会うこともあるでしょう。

成し遂げたいことの前には、苦しいことや辛いこともあるでしょう。

そんなとき、誰だって落ち込みますし、逃げ出したくなります。

それは自然なことです。

思い通りに生きる人とそうでない人との明確な違いは、その後の行動です。

思い通りに生きる人は、外の世界が好転するのを待つのではなく、自分の力で現実を変えるために、主体的に行動できます。

出会う物事から学び、マインドを新しく進化させ、思い通りに生きる行動を選び続けることができます。

 

 

思い通りに生きる時間は決まっている

 

人生には「時間」という制約があります。

1日は24時間で、1年は365日、誰にでも寿命がある。

それはどんな人にも変えることはできない制約です。

思い通りに生きるということは

「自分が望むこと」と「実際の行動」を時間の制約の中で一致させる

時間配分をすることに他なりません。

 

 

今日はあれを買わなくちゃ、と思っているものを買えたり

今週中にこの企画書を提出しようと決めて、ちゃんと期限内に提出したり

計画していた旅行を楽しんだり

約束を守ったり

やりたいことができる

思ったことをひとつひとつ、ちゃんと行動にうつすということは、事の大小にかかわらず、とても素晴らしいことです。

 

それを実現するのが「時間管理」です。

時間管理と聞くと、予定がガチガチに組まれていて、気持ちの余裕がなくなるイメージがあるかと思いますが

このプログラムで取り組む時間管理は、そのようなものではありません。

 

「忙しい」「時間がない」「やることが多すぎる」と感じている人は、時間が足りないのではありません。

時間が足りない本当の理由を知らないのです。

本当の理由を知り、改善することによって、時間の過ごし方を劇的に変化させることができます。

 

そして「自分が望むこと」と「実際の行動」を一致させることです。

それを時間の制約の中で行う。

今日中に、とか。今月中に、とか。いつまでに、と。

 

それが思い通りに生きることです。

 

「行動」を「私の時間を使うもの」としてシンプルにとらえる

 

女性は、家事・育児・仕事と、やることがたくさんあります。

多くの人は、すべてを同時にこなさなければならないような感覚になっています。

だから「両立出来ている」とか「両立が大変」などという言葉が使われます。

 

でも、思い通りに生きている人には「両立」しているという感覚はありません。

両立とは、2つの別のことを立てること、という意味ですが、やることは別々のことではないのです。

「私の時間を使うこと」という風に時間管理で捉えると、一元管理になり、とてもシンプルになります。

 

タスクがたくさんあって忙しい  →   時間軸で捉えるとシンプルになる

 

脳は複数のことを同時進行することが苦手なので、時間管理によってシンプルにすることで、今この時に集中し、生産性が上がり

楽しむことができ、最高の時間を過ごすことができるようになります。

 

 

 

プログラム5つのステージ

 

では具体的にどのようにプログラムは組み立てられているのか、ということですけれども

5つのステージに沿って、無理なく無駄なく、そのステージで必要なことを身につけて行っていただきます。

 

 

自分自身がとても疲れている状態で、満たされていないのに、人のためにとか貢献とか言っても上手くいきません。

パフォーマンスを上げてやりたいことをやる、といってもその体力がありません。

また「私が私が」と自己主張だけでは周りの人からは共感されず、孤独になってしまいます。

今いるステージによって、必要な事が違います。

プログラムでは、順番にその時に必要なことを身につけていただき、順にステージを上げていきます。

 

  1. 整える
  2. 受容する
  3. 解放する
  4. 進化する
  5. 発展する

 

マインドと時間を整えて、行動を加速する2つのメソッド

 

このプログラムでは、脳のパフォーマンスを最大限に上げるために2つのメソッドを習得していただきます。

1 脳を活性化する「脳ストレッチ」

2 時間を創造する「魔法のシート」

このふたつのメソッドを、それぞれのステージに合わせたレベルで習得しながら進めて行きます。

 

 

ステージ1 「整える」

 

家づくりで言えば基礎、何か新しいものを構築するにはその土台作りから始めなければなりません。

私たちにとって土台にあたる部分は、身体です。

脳の構造を元に、そのメカニズムを理解していただき、ステージを着実に上げて行く土台をしっかりと構築します。

 

  • もともと私たちは自分の身体の不調を的確に感じるセンサーを持っています。

ところが現代人の多くは、積み重なった日々のストレスで感度が鈍っています。

身体を整えることで、身体のメッセージを聴くセンサーの感度を取り戻し、脳を活性化していきます。

 

  • 身体を整える朝の習慣を身につけて行っていただきます。

目覚めてからの2-3時間は脳がもっともよく働く「ゴールデンタイム」です。

この時間を大切に過ごすための15分の行動を行います。

たった15分ですが、驚くほど効果を表します。

 

  • 「魔法のシート」をもとに、朝の15分を整える行動を習慣化します。

 

 

ステージ2 「受容」

 

自分自身が満たされていなければ、人に与えることはできません。

逆に奪おうとしてしまいます。

ですから自分を満たすことはとても大切です。

でも、だからといって人から満たしてもらうのを待っていては、いつ事態が好転するのかわかりません。

ありのままの自分を受け容れ、自分で自分を満たすことが出来るようになっていただきます。

 

  • 「感情のメタ認知」をし、受け入れ、大切にし、満たし、ストレスをエネルギーに変える力をつけていただきます。

 

  • 朝と夜に行う数分の「脳ストレッチ」を習得します。

たった数分の「脳ストレッチ」によって良質な睡眠がとれるようになり、受容する脳を元気にします。

 

  • 「魔法のシート」を使って、自分自身との対話を深めます。

自分は何が好きで、何を望んでいるのかに気づくトレーニングになり、外界からのストレスに翻弄されない軸を構築していきます。

 

 

3 「解放する」

 

エネルギーがある程度満たされたら、今度は不要な物を放出するステージです。

自分のエネルギーを下げているものをどんどん手放していきます。

 

  • 過去において自分が体に閉じ込めた「心の傷」「緊張」「ストレス」などのネガティブな感情は、無意識のうちに行動を支配しています。

特に女性の場合は、母親による無意識の支配が強い場合が多いです。

母親ブロックといいます。

それらを解放し、自分の行動にブレーキをかけていたものを外していきます。

ブレーキを外してアクセルを踏めるようになり、最大限にエネルギーを活用できるようになっていただきます。

 

  • いつでもどこでも・一人でできる、脳を活性化する脳ストレッチを習得し、生活の中のいろんな場面で活用していきます。

 

  • 「なりたい自分」に向かう「しあわせチケット」を使い、時間を主体的にコントロールし、自分の人生を自分で創るトレーニングを行っていきます。

「やること」を決めるのと同時に、「やらないこと」も決め、行動も解放していくことが、時間管理においてとても大切です。

 

 

4 「進化する」

 

自分を満たし、不要なものを手放したあとは、進化していくステージです。

 

  • 脳の奥深くにプログラムされた本能の欲求を大切にし、結果よりもプロセスを大切にします。

自分自身の在り方が変化し、周りの大切な人たちと周波数を合わせ、深い部分でつながることが出来る人になってください。

そうすることで、この世界の広がりと深さに気付いて行きます。

 

  • 大切な人と2人ひと組でできる「脳ストレッチ」を習得していただきます。

 

  • 「しあわせチケット」を使い、向かう方向に修正を加え何度も繰り返します。

着実に成長していることを確認し、自己肯定感を高めます。

 

 

5 「発展する」

 

プログラムで学んだことを定着し、自分のビジネス・仕事、家庭生活で発展させていくステージです。

関わる人とのエネルギー循環で、どんどんあなたの輝きが増していきます。

 

  • 自然の摂理に成長リズムを合わせ、向かう未来への確かな歩みを進める力をつけていきます。

 

  • 「脳ストレッチ」のさらなる技術向上を目指します。

この技術は奥深いので、これでできた、という線がありません。

どこまでも、自分と相手に寄り添うために深めていく技術です。

 

  • 「魔法のシート」活用の達人になり、どんなときも自分の内側に答えを求める習慣を磨き続けます。