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気分転換が下手な人でも一瞬で気分を変えて脳の元気を取り戻す方法

 2019/01/27 生活習慣 疲労解消  

落ち込んでしまって気持ちが切り替えられない

イライラしたまま考えが同じ所をグルグル回ってる

注意されたことをいつまでも気にしてクヨクヨしてしまう

 

そんな方にオススメの方法があります。

 

こんにちは!

ハッピーマインドアカデミー 学園長の菊地若奈です。

 

 

 

気分転換が下手な人にオススメ

 

趣味があまりなくて、気分転換が下手な人は、なかなかネガティブな状態を切り替えるきっかけがありません。

一度落ち込むと、何度も同じことを繰り返し考えてつらくなります。

反すう思考といって、この傾向が強い人ほどうつ病になりやすいともいわれています。

発想の転換が必要なのに、脳が疲れて元気が無くなって来ると視点を変えて考えることもむずかしくなってきます。

 

感覚に集中すると脳が「今ここ」に戻る

 

考え事をしているときは、心が「今ここ」にありません

過去の出来事を何度も空想で再現し、「ああすればよかった」「もしこうなっていたら」と不毛な議論を頭の中で繰り返しています。

後悔しても何も変わらないので、脳はとても疲れてしまいます。

脳は本来、目の前の現実に対処するためのものです。

心を「今ここ」に戻さなければなりません。

 

風を感じると脳が元気を取り戻す

 

そんなときはちょっと外に出て、風を感じてみて欲しいのです。

今日の風は湿っぽいのか乾いてるのか、風向きはどうだろう、気温はどのくらいだろうか、と皮膚感覚を研ぎ澄ませます。

鼻から息を吸って、空気の臭いを嗅いでください。

室内とは違う音に耳を澄まし、景色を見て、感覚神経に集中します。

 

人間は体毛がないからダイレクトに刺激が伝わる

 

特に皮膚感覚を大事にすると良いでしょう。

なぜなら、皮膚は第3の脳と言う人もいるくらい私たちの脳にダイレクトに刺激を送るからです。

皮膚は外界と自分の境界線でもあり、スキンシップは言葉を超えた何とも言えない温かさが伝えることができます。

「肌が合わない」という慣用句は、気持ちが通じないとか性質が違うという意味ですが

まさに皮膚で何かを察知し脳の役割をしていることをあらわしているのですよね。

私たち人間は獣とはちがって、体毛がほとんどありません。

「獣(けもの)」とは「毛もの」の意味で、身体が毛でおおわれているということです。

髪の毛や若干の体毛はありますが、ほかの哺乳類動物と比べると、ほとんど生えていないに等しいくらいです。

体毛がないということは、皮膚が外界にむき出しの状態なのです。

皮膚感覚を大いに利用するといいですね。

 

まとめ

五感を使って自然を感じる。

自然を感じると自律神経も整います。

すると、問題の渦の中で離れられなくなっていた捉われを開放することができ、視界が開けてくるでしょう。

気持ちが明るくなって、あなたに笑顔が戻ってきます。

自然に触れて感覚神経を研ぎ澄ませると、脳に良い刺激になります。

ぜひやってみてくださいね。

 

 


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