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家事をしながらでも出来る、イラッとしたときに落ち着く方法

夫のそのひと言にイラッ

子どもの態度にイラッ

イラッとしたときに口をついて出てくる言葉には

きっとトゲがありますから、

できることなら言わないで落ち着いてから伝えたほうが良い…

というのは経験的に分かっています。

でも、つい言ってしまう!

そんなときに家事をしながらでもカンタンに落ち着ける方法をご紹介します。

 


こんにちは!

ハッピーマインドアカデミー 学園長の菊地若奈です。


 

イラッとしたときに力が入るのはどこ?

 

朝忙しいとき、疲れているときなど

余裕のないときに、つい余計な一言を言ってしまい

しなくても良い喧嘩に発展してしまうということはありませんか?

 

家族であればなおさら、甘えがあるので口をついて出てしまうものです。

 

そんなとき、身体に力が入ります。

そして一番力が入るのは…どこでしょう?

 

 

そう、顔なんです。

きっと目が吊り上がり、眉間にしわが寄り、口は口角が下がっています。

せっかくお化粧をしてきれいに装っていても、これでは台無しです。

 

まずは自分のその顔に気づくことが大切です。

 

私はそのようなときに我に返ることができるように

普段立つことが多い台所に小さな鏡を常備しています。

 

顔は心の門構えです。

門を閉ざさないようにしましょう。

 

顔の力を抜く

 

ほかにも、すぐに対処できる方法があります。

それは、眉をぐ~っと上に上げるという方法です。

 

ちょっとおかしな顔になるかも知れませんがやってみてください。

 

眉を上に上げて、そのままちょっとキープして、スーッと緩めます。

 

たったこれだけのことで、

脳波が驚くほど変化することが分かっています。

 

3秒もあればできますし、家事をしながらできますので

ぜひやってみてください。

 

身体の力を抜く

 

最後にもう一つ、効果的な方法があります。

 

息を吐くということです。

 

ポイントは細く長く吐くことです。

フーっと吐きます。

だいたい5~30秒かけて肺の中の空気を出し切ります。

 

息を吐くと、脳が笑ったと勘違いします。

笑うほど楽しいことがあったと誤解して

身体が緩みます。

 

人は緊張するときに息を吸います。

びっくりした時、息を吸いますよね?

身体に力を入れて緊張させるのです。

 

反対に息を吐くと身体が緩みます。

深呼吸というと、息を吸うことに意識が向きがちですが

 

息を吐くことの方が大事です。

息を吐き切れば、自動的に吸いますので

吸うことは意識を向けなくても大丈夫です。

 

どれも場所を選ばず簡単にできる方法ですので

ぜひやってみてくださいね。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 


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