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家で仕事をする人が、 家事と仕事を区別して 高いパフォーマンスを発揮する 時間管理のコツ

菊地 若奈
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菊地 若奈
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こんにちは!菊地若奈です。

家で仕事をしていると仕事がはかどらない…という悩みを持っている人は多いのではないでしょうか。

 

✓部屋の汚れが目について掃除を始めてしまうなど、家事が気になって仕事の手が止まる

✓人の目がないのでダラダラと緊張感がない

✓お昼ご飯を食べたあと、お昼寝してしまって起きたら「もうこんな時間!(泣)」となってしまう

✓家に閉じこもって刺激がなく、気持ちにメリハリが持てない

✓家族がいると集中できない

 

家で仕事ができることは何かと家の事に対応できてメリットも多いので、対策をとってサクサクとパフォーマンス高く仕事をこなしたいですね。

今日はその対応策を述べていきます。

 

家と仕事の境界線がない

 

問題はズバリ、家と仕事の境界線がないということです。

家にいると、24時間いつでも仕事ができる反面、いつまでも仕事モードが続くことにもなります。

するとついつい遅くまで仕事してしまい、寝不足になってしまうことも。

そのせいで翌日は集中力が低下し、また夜遅くまで仕事するハメになる。

負のループの始まりで、これにはまってしまうと、なかなか抜け出せません。

夜遅い仕事は効率も悪く、成果の挙がらない働き方になります。

または、仕事の緊張感を切り替えられずにずっと続くと睡眠の質が下がってしまって負のループが始まってしまうということもあります。

 

解決策とは

 

家と仕事の境界線がないことが原因なので、解決策は家と仕事の境界線を作ることです。

そのためにやるべきことは2つです。

  1. 時間を整える
  2. 空間を整える

それぞれ説明しますね。

 

1 時間を整える

 

開店・閉店時間を決めてしまう

家事はエンドレスです。

「主婦の三重苦」というのを聞いたことがありますか?

それは何かというと

一、やって当たり前

一、経済的評価がされない

そして

一、エンドレス 

家事は生活について回るので、終わりはありませんよね。

だからこそ、時間をきっちりと決めることが大事です。

その場合、家事がやりかけであってもやめる、くらいの覚悟が必要です。

実際は出かけませんが、出かけるつもりで家事を終わらせます。

 

ルーティンを作る

家事から仕事に移行するときのルーティンを作ると、誰も見ていないのをいいことに「あと10分…」などとダラダラ休憩時間を延ばすのを防ぎます。

例えば

  • 朝、家事を終えて仕事を始める時、机の上の片付け→Twitterで投稿してから始める
  • お昼休みのあと13時になったらメール返信をしてから午後の仕事を始める

このように、この時間になったら否応なしにやることを決めておくと、でもスムーズに仕事モードに切り替える習慣ができます。

 

タイマーを使って集中力を維持する

家で仕事をすると、集中力を維持するのがムズカシイですよね。

仕事の期限は自分次第、締め切りは特にないし、誰にも迷惑かからないとなると、ついついサボってしまいます。

仕事に集中できず作業中にふと晩御飯のメニューを考えてしまったり…なんてことありませんか?(笑)

逆に言うと、時間に追われることで私たちはストレスを感じ、集中力が高まります。

ノルアドレナリンというストレスホルモンが分泌されるからなんです。

ですから「この仕事は〇分で終わらせる」などと決めて、タイマーを活用して時間のプレッシャーを作るというやり方がおススメです。

ただその際に、スマホについているタイマー機能ではなく、シンプルなタイマー機能のみのものを使いましょう。

スマホのタイマーは、ついつい別な画面を開いてしまう危険性が高いので使わない方がいいです。

ちなみに私が使っているタイマーは、ダイソーで買ったこちらです↓

愛用しています^^

 

時間帯に適した作業をする

脳には時間帯ごとに適した作業というのがあります。

朝起きてから3時間は脳のゴールデンタイムと言われています。

睡眠で脳も体も疲れが取れているので1日の中でもっともコンディションが良く、キレッキレの状態なんです。

時間とともに疲れて来ますし、意志力が下がってきますので難しい仕事や気が重たい仕事は午前中にやってしまいます。

午後

体温が上がるので、身体を動かすような作業が向いています。

血色が良くなりますので表情も明るくなりますし、眠たくならないように人と会うなどの仕事が良いでしょう。

私も人と会う約束は(オンラインであっても)できるだけ午後にしています。

夜は遅くまで仕事しない方がいいと思いますが、一応適した作業について。

夜覚えたことは記憶に残りやすいので、スキルアップのための学びなどに適しています。

 

2 環境を整える

 

次に環境を整えることについてです。

仕事コーナーを作る

この場所に来たら仕事モードに切り替えるというスペースを決めます。

子どもがいるときはここ、夫がいるときはここ、という感じで複数の仕事コーナーを作っておくのも良いです。

「集中して仕事してます」などの張り紙を使って家族による中断が入らない工夫をしましょう。

視覚情報に注意する

私たちは外界からの刺激を受けるとき、80%近くが視覚から受けていると言われています。

ですから視覚に入るものに気を付けなければなりません。

仕事をするときに仕事以外の物が目に入ると、どうしてもそちらに注意が向いてしまいます。

やりかけの家事、美味しそうなモノなどが見えないように仕切る工夫をしてください。

新聞や雑誌などの文字情報も、無意識に読んでしまいますので隠します。

スマホも音を切るだけでなく、見えないところに置きます。

 

脳を活性化させるために、立つ

座りっぱなしにならないように注意しましょう。

立っているときに姿勢を維持するために使っている筋肉(抗重力筋)は脳を活性化させます。

休憩時間は立って歩くようにします。

それも、できるだけ大股で歩くようにします。

その方が筋肉への刺激が大きいので、狭い室内でできるだけ効率よく脳を刺激するための工夫です。

また、スタンディングデスクもおススメです。

ちなみに私はスタンディングデスクで仕事しているので、いまこうしてパソコンに向かっているときは立ちっぱなしです。

そうすると睡魔も襲ってきません(笑)

 

オンラインを使って人の目がある環境にする

同じように家で仕事をしているお友だちと一緒に、お昼のだらけやすい時間などにzoomでつながるという方法です。

私も「昼活」と称してやっていたことがあります。

音声はミュートにして、ビデオはオンにして、お互いに黙々と作業をします。

それだけでも緊張感が出ます。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

家事と仕事の境界線をつくるための対策をご紹介しました。

①時間を整える

  • 開店・閉店時間を決める
  • ルーティンを作る
  • タイマーを使って集中力を維持する
  • 時間帯に適した作業をする

②環境を整える

  • 仕事コーナーを作る
  • 視覚情報に注意する
  • 脳を活性化させるために立つ
  • オンラインを使って人の目がある状態にする

ぜひできそうなことから、やってみてくださいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 


 

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