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人の目が気になる

菊地 若奈
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菊地 若奈
習慣化の専門家
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人からどう思われるのか気になって、自分の意見を言えない。

嫌われるのが怖くて「No」と言えない。

そんなことはありませんか?

 

こんにちは!菊地若奈です。

 

 

それは自然なことです

 

人の目が気になるのは、実は自然なことです。

なぜなら、私たちは1人では生きていけない動物なので

「集団欲」という

とても大切な本能が脳の中にインプットされているからです。

人の目が気になるのは、本能の欲求によるもの。

つまり、お腹がすくとご飯が食べたくなるようなものです。

 

ストレスが本能の欲求を暴走させる

 

もう少し分かりやすく説明すると

仲間(集団)の中に入っていたい

仲間から悪く思われると仲間外れにされる

仲間外れにされるのが怖い

人の目が気になる

 

命を守るために、脳の中でプログラムされている本能の欲求がこのような働きをするからです。

問題なのは、ストレスによって本能の欲求が暴走してしまうことです。

ストレスはこの「集団欲」を不安定にさせてしまいます。

本当は自分が思うほど他人は自分のことを気にしていないにもかかわらず

ストレスによって「集団欲」が過剰に反応してしまい

必要以上に怖く感じてしまうことがあります。

そして生きにくさを感じるほど人の目が気になってしまうということがおきます。

 

大切な人を大切にできればそれでいい

 

2:6:2 という法則があります。

どう頑張っても2割の人から嫌われる。

2割の人は好いてくれる。

そして6割の人はどうでもいいと思っている。

 

どんなに八方美人をしても2割の人からは嫌われるのです。

だったら好きでいてくれる2割の人を大切にしたほうが良いですよね?

「自分の大切な気持ちを押し殺してまで人に合わせる必要はない」

「悪いことをしているわけではないのだから、嫌われてしまえばそれはそれで仕方ない」

「人は人、自分は自分」と、

合理的な思考に感情がついてくるように、ストレスをコントロールすることが大切です。

 

そのうえで、集団欲をより高い次元で満たすため、自分らしさを磨くのです。

それが、自分らしく生きるということになります。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 


 

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