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人に頼ることが苦手な性格を変えたい

 2019/07/17 人間関係  

こんにちは!

ハッピーマインドアカデミー 学園長の菊地若奈です。

 

もう無理!誰か助けて~

と心の中で叫んでいても

「手伝って」「助けて」

そのひと言が言えない。

 

そんなことはありませんか?

 

良い子が大人になっても心に住んでいる

 

人に頼るのが苦手な人は

子どものころから、

あまり手のかからない「良い子」であった

ということが多いです。

 

あなたはどうですか?

 

何を隠そう、私もそうでした。

ですからそのような方の気持ちがよーくわかります。

 

心の中に「良い子」がいて

大人になってもまだ、住み着いているのです。

 

長子に多い

 

実はこの傾向、長子にとても多いです。

 

今まで親の愛情を一身に受けてきた長子にとって

妹や弟の誕生は

親の注目を一気に奪われるという

超ヤバイ経験になります。

 

一人では生きていけない幼い子には

親の関心が薄れるということは

「死」を意味しますので、恐怖であったはずです。

 

親はお兄ちゃん・お姉ちゃんであったあなたが

良い子であることがとても助かりますので

手がかからなくて聞き分けの良い子をやっていると

褒めまくります。

褒め褒めされたのですね

 

すると、「良い子」でいることが

親の愛情を獲得するための

大事な生きる方略となります。

 

その方略が、大人になっても

無意識のうちに自分の行動を支配しているのです。

 

 

断られるのが辛すぎる

 

だから人に頼むことが苦手です。

手を煩わせる存在になる

良い子でいられなくなることを恐れているからです。

 

もしも頼ろうとして断られたら

自分の存在自体を否定された気になってしまいます。

 

優しくしてほしいという気持ちが強すぎて

傷ついてしまうのです。

 

そのくせ

「なんで私ばかりが

こんなに大変な思いをしなきゃいけないのよ!」と

怒りをため込みます。

 

 

「かもしれない」は可能性を開くための言葉

 

人に頼ってみて、断られるかも知れません。

でも、断られないかも知れません。

相手のことは分かりません。

 

「かもしれない」を

ポジティブな可能性を信じる言葉

として使ってみませんか。

 

ネガティブな可能性にフォーカスして

「ダメかもしれない」で委縮するのは

もったいないと思うのです。

 

もしも断られても

自分の価値が下がるわけではありません。

 

頼る練習ができたのですから

経験が増えて良いことです。

 

上手に頼れるようになると

自分の可能性を

どんどん広げて行くことができます。

 

可能性の扉を開くことになります。

 

もっとも大事なことは

人との関わりの中で幸せを感じる私たち人間は

頼り・頼られ、人と関わりを深めて

幸せがバージョンアップしていくのです。

 

「かもしれない」は

ぜひポジティブな可能性の言葉として

使ってみてください。

 

 


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