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「飽きた」という脳疲労のサインを見逃さないで

こんにちは!

ハッピーマインドアカデミー 学園長の菊地若奈です。

 

同じ作業を続けると効率が下がる

 

長時間ずーっとパソコンをしていると、とても疲れます。

目がショボショボ、肩が凝り、座りっぱなしだから腰も痛い。

そのうち「飽きた」という感覚が出てきます。

 

それでも仕事の締め切りのためにやり続けると、疲れて、イライラしてきます。

頭がボーっとして思考力が低下し、判断も鈍ってしまいます。

文章はつじつまが合っていないし、誤字脱字も増えてきている。

明らかに作業効率は下がってきます。

 

 

飽きるのは脳疲労の大事なサイン

 

脳の疲労のサインとして「飽きる」というのがあります。

パソコン作業にかかわらず、同じ作業を続けていると飽きるのですが、これは脳が「疲れたよ」とサインを送っているんです。

 

例えば「熱しやすく冷めやすい」という人がいます。

何かを始めてもすぐに飽きてやめてしまい、長続きしないという人は、脳疲労がたまっているという可能性が高いのです。

 

さて、疲労をため込まずに長時間同じ作業をするためにはどうしたら良いでしょうか。

それは、こまめに休憩を取ることが大事です。

できれば「飽きた」と感じる前に、休憩を入れながら行うと作業が上手くはかどります。

 

受験生も、休憩を取りながら勉強するほうが、脳は効率よく働いてくれます。

 

局所的な疲労は全身疲労に変えると回復が早まる

 

身体の同じ部分を使った疲れがあります。

パソコン作業は目を酷使しますし

原稿を書くという作業は、言語をつかさどる部分(左脳)を使います。

同じ方向だけに身体を動かす作業も同じく、局所的な体の使い方です。

そのような場合は、疲労を全身化すると疲労回復が早まることがわかっています。

 

例えば頭をたくさん使ったら、散歩して疲労を全身化すると良いでしょう。

そうすることで、疲労回復力が発揮され、より短時間でもとに戻ることができます。

翌日疲れが残っている、ということも減ってくるでしょう。

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 


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